日本では当たり前のように普及しているウォシュレット。
現在では各家庭や店舗にも定番の設備になっています。
最近では学校などにも設置されているようで、ないのは屋外や公園のトイレくらいではないでしょうか。

この日本では当たり前のウォシュレットですが、海外ではないんです。
主人が海外出張をしたときなくて非常に不便だったというのです。

というのも日本のトイレ事情と違って海外は、トイレットペーパーが設置されていないことが多く、
されていても粗悪なペーパーな上、ウォシュレットがないから何回も拭かなければならずお尻が荒れてしまったそうです。

以前、旅行便利グッズで紹介されていた携帯ウォシュレットを思い出し、主人に買いに行こうと誘いました。
選びに行ってはじめて知ったのですが、電池式、加圧式、ばね式、手動式とタイプがいろいろあるようで迷いました。
海外出張に持ち運ぶなら軽いものがベストということで価格も安い手動式のものに決めました。

かなりコンパクトに作られている上に軽いので、持ち運びは非常に便利です。
ペットボトルに取り付け可能なタイプにしたので手持ちのミネラルウォーターなどでも利用できます。

主人に使用した感想を聞いてみたところ、お尻にあてるコツさえつかめば快適に使用できるとのことでした。
飛行機のトイレでも使えると喜んでいました。

ただ、持ち運ぶ際にはいちいち水を抜かないといけないのが結構面倒だと言っていました。
清潔に保つためには仕方がないと思いますが、急にトイレへ行きたくなってしまったときは水を入れるのは手間かもしれません。

日本のハイテクな快適シャワートイレに慣れてしまっている私たちは海外の
トイレに入ってカルチャーショックを受けることもあるでしょう。

出先でシャワートイレがないと困るという方、よく海外へ行く方は持っていると便利だと思います。現地の環境に慣れる必要はあると思いますが、うちの主人は出来るだけ清潔で快適にトイレに入れるように海外へ行くときの欠かせない持ち物のひとつになっています。