お子さんの入園、入学グッズの名前書きは大変です。
私も手書きで靴や服、クレヨンからかばんまで書いていました。
するとお友達のかばんに明らかに手書きではないもので名前がつけられていて目を奪われました。

一体何で名前を書いたのか気になって質問してみると「スタンプ」を作ったと教えてくれました。
知りませんでした。名前シールの存在は知っていたけれどスタンプが作れるなんて驚きです。
私もネットでおなまえスタンプを注文してみました。

 発注したスタンプはひらがな、漢字の両方がついていて11種類のなまえスタンプのセットでした。
縦書き、横書き、大きめ、小さめとさまざまなサイズがあるので名前をつけたいアイテムに合わせて使用することができます。

布に使用できる専用のインク、ビニールなど様々な素材に使える多目的インクもセットでついていました。
兄弟がいるご家庭は後から追加でスタンプのみ購入することもできて便利です。

スタンプのメリットは手書きと違い、文字が乱れないことです。
インクを変えれば布地にも使用できるので、私も布用インクで洋服や靴下、ゼッケンに使ってみました。

何度も洗濯をしても落ちず、インクが滲まないのできれいに仕上がりました。
デメリットがあるとすれば布製のものは、ハンコの後にアイロンをあてる必要があり、
名前付けに時間がかかってしまうことでしょう。

大きさもいろいろあり、今まで書くのが難しかった消しゴムや箸などの細かな場所にも簡単に使用できました。
プラスチックの素材に使う際は、インクを多めにするとツルツルして滑りやすいのでうまく仕上げるのに少しコツが必要だと思います。

注文時にスタンプを入れる収納ボックスを3種類のデザインから選ぶことができるのもうれしかったです。
一度作っておけば、幼稚園から小学校まで長く使用できる豊富なサイズとバリエーションのセットアイテムです。
カーブしているようなスタンプを押しづらい場所には、市販のネームシールにスタンプを押して貼るようにしています。