私は今まで水を買う習慣がなかったので買い物のたびに重たいペットボトルを運ぶことを想像しただけでうんざりしました。
かといって、水道水をそのまま料理や飲料として使用するのもなんだか抵抗がありました。
なので、蛇口直結型の浄水器を取り付けることにしました。

浄水器にもいろいろな種類がありますが、取り付けようと決めたもののどこのメーカーのものが
良いのかと悩んでいる時期にあるテレビ番組の企画で「職人がろ過した水道水を見極める」という企画で三菱レイヨン、クリンスイが取り上げられていました。
番組ではオレンジジュースも透明にしてしまう浄水能力を紹介していて「ここのメーカーの浄水器ならば」と思い購入しました。

水栓の形によって部品が4セットずつ用意されていて、我が家の蛇口にもなんなく取り付けることができました。
取り付けてしばらくは大きく邪魔になるのではと不安になりましたが、慣れれば問題ありませんでした。

実際に使用した感覚は、さほどグルメな人間なわけではないのでよくわかりません。
もともと私の住んでいる地域の水道水はカルキ臭も少ない水なので浄水した水と水道水どちらの味か私には判断できないと思います。
でも毎日体の中に入ってくるものなので、トリハロメタンなどの物質がろ過できているという安心感はあります。

レバーで原水、シャワー、浄水と3段階に切り替えられるので皿洗いや、調理の時に水道が使いやすくなりました。
カートリッジの交換方法は浄水器の横のカートリッジキャップを回して開けて交換するだけで済みます。

カートリッジ交換目安は3か月で大体一か月6~700円で済むのでミネラルウォータを買うことを思えばランニングコストは
安いのではないかと自分なりに満足しています。

現代の日本には水を選ぶ選択肢が多様化していますが、我が家のような広くない家にはウォーターサーバなど置けませんし、
蛇口をひねるだけで浄水された水を飲める安心感が得られるのはありがたいですね。