ディア・シスター

公務員の姉の葉月とバイトを転々とする妹の美咲、ふたりの姉妹の物語です。
ずっと音信不通だった美咲が突然現れ、葉月のアパートに転がり込み一緒に生活を始めるのですが、

御崎は葉月の婚約者を誘惑したり、アパートの契約を勝手に打ち切るなど摩訶不思議なことを
して葉月を怒らせるのですが、それにはきちんとした理由があったのです。

美咲は、死んでしまうかもしれない病気にかかっているのに既婚者である高校時代の先生の子供を身籠っていました。
自分の子供と葉月を幸せにするために、美咲は変なことをたくさんしていたのです。
このドラマは、可愛い石原さとみと姉妹愛が見ることが出来ます。

美咲は、姉の葉月のことがすごく大好きなのですが、素直ではないばかりに葉月には色々誤解されてしまうところも、
見所のひとつだと思っています。
最終回に近づくにつれ、涙なしでは見られない、可愛い姉妹愛のドラマでした。

大人の階段、古畑任三郎とぼく

ドラマ「古畑任三郎」との出会いは小学校6年生の時だ。
その頃のぼくはお笑いとスポーツ番組以外は見ないようなどちらかといえば知性を感じさせない元気が取り柄の少年だった。

両親が熱心に観ているテレビを横眼にジャンプを読んでいた、
はずだったのだがジャンプがまるで進まない、本当に進まなかった。

もちろん月曜から何度も読んだので飽きは来ている。それにしても全く進まない。
気が付けば食い入るようにドラマを観ていた。それが出会いだった。

ドラマというとそれ以前人気だった「家なき子」にすら興味を示さないぼくが古畑の世界には頭の先まで浸かった。
ファーストシリーズの4回鶴瓶さんがゲストの会がそれで、次回からは録画でそれこそジャンプよりもリピートした。
今と違ってコンテンツが子供の手には届かない時代。鶴瓶の回を何度も探したのを覚えている

この作品はぼくにとって洒脱で知的、紳士な古畑は見たこともないかっこいい大人であって、このドラマを一話見ることがそのまま大人への階段を上っているような気持だった。古畑のようにはなれなかったけどあのドラマが人生を楽しくしてくれたと思う。

最後から2番目の恋

小泉今日子が主人公の最後から2番目の恋は、鎌倉市を舞台にしたラブストーリーです。
鎌倉市に住むことになった千明と隣の家に住む中井貴一演じる和平が、
ひょんなことから売り言葉に買い言葉をするようになるのですが、
ふたりが次第に恋に落ちていく様子が面白おかしく、たまに切なく描いてあります。

なんといっても、このドラマの見所は、うつくしい鎌倉市の街並みと由比ヶ浜です。
鎌倉が好きな人には、もってこいのドラマだと私は思っています。
そして、千明と和平の喧嘩シーンもなかなか良いんです。

静かでおっとりした男性に見える和平なのですが、千明が相手だと、饒舌になるんです。
ですが、たまに和平は、病気で亡くなった奥さんのことや自分の考えなどを千明に話すシーンが、
男の弱い部分を見せているようで良いんです。

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