5→9〜私に恋したお坊さん〜

このドラマは、非常勤講師として英会話スクールに勤務しながら、
海外での生活を夢見る桜庭潤子と、高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶である星川高嶺のラブストーリーである。

「洋」の世界に憧れる潤子と、「和」の世界で生きる高嶺は本来住む世界が違うのだが、
高嶺が潤子に一目惚れすることによって、2人は急接近する。

高嶺は寺を継がねばならないため、潤子に仕事を辞め自分の伴侶になることを求めるが、
仕事で成功し海外勤務を目指す潤子は、そんな高嶺を疎ましがる。

しかし、回を増すごとに高嶺の優しさに触れ、精神面で支えられることにより、
高嶺に惹かれていくのである。
しかし2人の恋が成就するまでの道は平坦ではない。

潤子に恋する他の男性たちの存在や、潤子を寺の嫁として認めたくない高嶺の祖母の邪魔も加わり、
高嶺は潤子を諦めようとする。

しかし諦めきれない潤子の努力により、最終的に祖母にも認められ、
ハッピーエンドとなる展開は、ベタだが見終わった後の爽快感がある。

そして最終回での王道プロポーズシーンは、高嶺役の山下智久のかっこよさと、
潤子役の石原さとみの可愛さも相まり、かなり「キュンキュン」度の高いシーンとなっている。

ロングバーケーション

山口智子と木村拓也主演のロングバケーションは当時かなりはまったドラマでした。
葉山南(山口智子)が結婚式当日に婚約者が失踪して、ウエディングドレス姿で町を走ったシーンから始まり、
ひょんなことからピアニストの年下の瀬名(木村拓哉)と出会う。

二人の同居生活が始まり、お互いに惹かれあっていきます。
お互いに好きになっていることに気づかず、お互い誤解しあって思いを相手になかなか伝えることが

出来ないシーンではとてももどかしかったです。
最後は二人が結ばれたのでとても感激しました。

瀬名役の木村拓哉がとてもシャイで素敵だったのと南役の山口智子のきさくで飾らない演技が
とても自然で心に残るコンビでした。
毎週ドラマを見終わった時には胸がキュンキュンしてたことを思い出します。

ガリレオ

帝都大学准教授の湯川学先生役を、福山雅治が演じています。
助手の渡辺いっけいは、湯川学が学生時代の先生でしたが、あっという間に、
追い抜かれてしまい万年助手のポジションです。

天才か?変人か?紙一重の、天才物理学者です。
女刑事は、知人の紹介で、湯川学を尋ねます。

女刑事は、湯川先生の科学の力を借りて、無理難題の捜査を依頼してきます。
自分は捜査に関係ないと、最初は断りますが、興味があると引き受けてくれます。

興味があれば解決するまで、問題を解いてしまうところが、やはり科学者です。
味を占めてしまった女刑事は、再度依頼してきて、湯川先生を利用してます。

湯川先生は、理屈っぽいところがありますが本当にいい人です。
問題が解けそうになると、至るところに、文字を書き始め解決するドラマです。

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