カシオ電子辞書エクスワード(EX-word XD-D6500)を買っちゃいました

カシオの電子辞書、エクスワードを繰り返しテレビCMで目にしているうちに、
辞書が100ほども収録されていることを知り、欲しくなりました。

 

購入したのは4年ほど前になります。当時で2万6千円ほどでした。
私の仕事の中に、出張校正というものがあり、出版社に数日通い、

 

出版前の原稿の校正をするというものがあります。
しかし大きな出版社と異なり、校正のための部署や部屋はありません。

 

そのため、自分でカバンに幾種類かの辞書を入れて毎日、校正に向かいます。
私にとっては国語辞典や漢和辞典を携帯することは必須なのですが、

 

その時々の出版物の内容により、専門的な情報も必要となるため、常々、
もっとコンパクトに辞書を持ち歩きたいと思っていたところでした。

 

そこで、テレビCMで繰り返しカシオ電子辞書を見るたび、岩波書店の「広辞苑」も、
ジーニアスの英和、和英辞書も入っているので購入を決めました。

 

購入して最も良かった点は、本体が300グラムせず、とても軽く、
やはり仕事で非常に重宝することです。

 

本体にはタッチペンが付属しているので、「新漢語林」を使い、
読めない漢字も液晶画面に手書きで読み方がすぐに引けます。

 

この軽量さは肝心で、300グラムといえば、仕事帰りにスーパーでお肉を買って帰宅するほどの僅かな重さです。
早々に仕事でない日にもバッグの中に入れて持ち歩くようになり、

 

この辞書が好きになってしまったのだと思います。「冠婚葬祭マナー事典」も掲載されていて、
ずいぶん使用しました。

 

ご挨拶状などの書面の書き方も例文が内蔵されているので、この辞書のおかげで、
出先で暇な時間を無駄に持て余すことがありません。

 

そして、購入前は知らなかったのですが、自然や料理といった自分の趣向に
合ったさまざまな辞典も入っていました。中でも「里山の野鳥ハンドブック」が特に好きです。

 

私は鳥も好きなのですが、鳥の外見と名前を一致させるまではできても、
鳴き声まではなかなか知る機会がありません。カシオエクスワードでは、
ボタンを押すとそれぞれの野鳥が鳴くのです。

 

もっとも頻繁に使うのは、「明鏡国語辞典」と先に挙げました「広辞苑」ですが、
自分の世界を常識的に広げてくれる素晴らしい電子辞典です。

 

お値段だけの価値を発揮してくれています。
今後も長く、ずっと大切に使いたいと思っています。

ページの先頭へ戻る