アラジングリル&トースター

去年の中頃に引っ越しすることが決まり、10年ほど使っていた家電を全て新しく購入することにしました。私は朝ごはん派なのですが、テレビを見ていると通販で「アラジン:グリル&トースター」の紹介がされていました。


まず目に飛び込んできたのは、その見た目のおしゃれさでした。
ホワイトとスモークグリーンの2色で、日本人の感性にない独特の色合いであたたかみのある見た目です。


そこで一気に商品に引き込まれました。商品解説の人がその後、トースターの魅力について熱く語ります。
このトースターは、遠赤外線のパワーが非常に大きく、通常だと5分ほどじっくり熱する必要があるパンでも、
たった2分でふわふわに焼き上げる、ということでした。


実際にパンを焼いて実演しています。
他の説明もしていましたが、耳に入らないほどパンが焼き上がるのをテレビの前で楽しみに待っていました。
そしてあっという間に「チン!」と音がなり取り出してみると・・・外はカリっとほどよく焦げ目がついていてとってもおいしそう。


そしてパンを縦に割るとホワっと湯気が立ち、まさしく「外はカリカリ、中はふんわり」の状態でした。
ゲストがそのパンを頬張るって一言「なにこれ、喫茶店のパンみたい!」。
ごはん派の私が購入を決定した瞬間です。


「喫茶店のパン」というフレーズに完全にやられてしまった私は、当日に家電製品店に電話をし、在庫状況を確認しました。
家に配送されてきて棚に並べると、そこに置いてあるだけでおしゃれなカフェのような雰囲気が出ます。


やはりデザインは最高です。
そして数年ぶりに食パンを買ってきて、テレビのようになるか試してみることにしました。


2分後焼き上がって開いてみると・・・まさしく「喫茶店のパン」になっていました。見て感動、そして食べて感動。
「パンってこんなにおいしかったな?!」と思ったほどです。


注意することは、遠赤外線のパワーが強いからこそ、通常の感覚でタイマーを
設定してしまうと焦げてしまうことがある、ということくらいです。


正直通常のトースターよりお値段は張ります。ただ、スピーディーにかつふんわりトーストが焼け、
そしてデザインもかわいい、となれば女性は食いつく商品だと思います。


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