昨今、よく目にする格安スマホについて

「通話料が安い!」と思ったのは、2年ほど前に、ガラケーからスマホに機種変した時でした。
なにより、通話料が、定額制!いくら通話しても定額だったことを鮮明に覚えています。


わたしが大学生だったころ、携帯電話が出始めで、社会人もまだ携帯電話を持っていなかった時代です。
その頃の通話料からすると、ガラケーの通話料もそうとう下がったものですが、定額制には適いません。


しかしながら、実際、通話料が定額制でそのメリットを活かしきれている方って、どれぐらいいるのでしょうか?
正直、通話よりも「通信」のほうが気になっています。


余談ですが、家族で、3社利用してました(ドコモ、au、ソフトバンク)
ソフトバンクはやはりと言って良いかわかりませんが、他の2社に比べて、電波が弱く感じられました。よって、その後auに乗り換えました。
しかしながら、安定性などから、やはりドコモが一番かと思います。


逸れてしまいましたが、ガラケーからスマホに変えて、やはり利便性(調べ物など)は格段にあがりましたが、やはり月の支払いはかなり上がっています。
そこで、最近、よく見聞きする、格安スマホについて、考えるようになってきました。


通話に関して、長電話をするようであれば、考え物ですが、月の支払いは、今よりもかなり安くなりそうです。
これが最大のメリットだと思います。


スマホが、通話料定額制+通信料で、8千円〜1万円になってますが、格安スマホで、宣伝や広告を見ていると、3千円〜4千円で済みそうな感じです。
まだ出始めで、情報が少ないので、ネット等で情報等をよく収集してから検討してみたいです。


この格安スマホのデメリットは、やはり通話料で料金がかさばることでしょう。
通話時間にもよると思いますが、大手の通話料定額制に比べて、時間も気にしなくてはならず、特に長電話は、出来なくなると思っています。


また、通話、通信の両方に言えることですが、安定性も気になるところですね。
この時代ですから、「安からろう悪かろう」ではなく、安いものであっても、利用できるものは取り入れていきたいですね。


ページの先頭へ戻る